身近なモノを活用した湿気対策で湿気を軽減できることを知っておきましょう

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靴の湿気対策

日本では靴を履いている時間がとても短い

靴箱の湿気対策は、これまでにも何度か触れてきましたが、靴そのもの を中心に考えてみましょう。靴は足に密着して外出中は常にはいているものです。欧米人は、家 の中でも靴を履いているので、欧米人と比べると日本人は靴を履いている時間が短くなります。

足も汗をかくので、靴を履いている時間が長ければむれてしまういます。雨が振ってきてしまった時も身に 着けている物なかで一番濡れてしまうのは靴です。はき終わった後の靴は常に手入れをしなければいけません。革靴だとあっという間にカビが生えてしまいますよね。

靴の中に入れておく乾燥剤

冬場のブーツはとても群れやすく、湿気が出やすいのです。湿気対策をしているでしょうか。靴箱に除湿剤を入れていくことも対策法の1つなのですが、湿気のある靴を靴箱に入れることに対して躊躇するかもしれません。その際には、靴の中に新聞紙を入れても効果的です。

靴の中に入れておく乾燥剤も売られているので、そちらを使用すると良いと思います。ブーツはむれやすく、雪が降る季節では雪で塗れてしまうこともあります。その割には乾きにくいという弱点もあるので、早く乾かすためには市販のブーツ用の除湿剤が適しているでしょう。

畳の湿気対策

ポイント

畳に湿気がこもりカビが生えてしまうという悩みを持っている方も多くいます。和室を作らない家も増えていますが、日本人であるからこ そ、一部屋位は和室にしたいと思います。せっかく作った和室の畳が湿っぽ かったりカビが生えるとがっかりしますよね。

畳は新しい時は青みがかかりとてもすがすがしい気持ちになると思います。少しで も長くあの状態を保ちたいと誰もが思うと思います。そのための対策を考えなけれ ばならないのですが、畳が湿気にやられてしまうのはいくつか理由があるとされて います。

結露が出る部屋
湿った部屋

部屋の日当たりが悪く風通りが悪いと湿気によって、比較的に早く畳が傷んでしま うのです。こういった部屋には先ほど話した通り、エアコンをつけるか、除湿器を つけるかしなければなりません。日当たりや風通しがよくとも、結露が出る部屋は、 湿気がおおくなるのです。

本当に結露のみが問題であれば、夜の間に新聞紙を窓に張り付けるという方法もあ ります。起きる頃に剥がせばびっしょりと濡れていると思います。その際には、す 具に捨ててしまえばいいのです。そうする事によって窓が綺麗になり、畳の湿気は 床下に問題があるとも言われているので、畳と床の間に新聞紙を引くと効果的です。 いらなくなった新聞をゴミに出すことなく、湿気対策ができるのであれば一石二鳥ですよね。 昔ながらの方法のようですが、現代でもしっかり役に立ちますよ。

湿気の対策方法の種類