靴の湿気対策
日本では靴を履いている時間がとても短い
靴箱の湿気対策は、これまでにも何度か触れてきましたが、靴そのもの を中心に考えてみましょう。靴は足に密着して外出中は常にはいているものです。欧米人は、家 の中でも靴を履いているので、欧米人と比べると日本人は靴を履いている時間が短くなります。
足も汗をかくので、靴を履いている時間が長ければむれてしまういます。雨が振ってきてしまった時も身に 着けている物なかで一番濡れてしまうのは靴です。はき終わった後の靴は常に手入れをしなければいけません。革靴だとあっという間にカビが生えてしまいますよね。
靴の中に入れておく乾燥剤
冬場のブーツはとても群れやすく、湿気が出やすいのです。湿気対策をしているでしょうか。靴箱に除湿剤を入れていくことも対策法の1つなのですが、湿気のある靴を靴箱に入れることに対して躊躇するかもしれません。その際には、靴の中に新聞紙を入れても効果的です。
靴の中に入れておく乾燥剤も売られているので、そちらを使用すると良いと思います。ブーツはむれやすく、雪が降る季節では雪で塗れてしまうこともあります。その割には乾きにくいという弱点もあるので、早く乾かすためには市販のブーツ用の除湿剤が適しているでしょう。



